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【2026.3.9配信】#81(ゲスト:TaiTanさん)公開中!【2026.3.9配信】#81(ゲスト:TaiTanさん)公開中!【2026.3.9配信】#81(ゲスト:TaiTanさん)公開中!【2026.3.9配信】#81(ゲスト:TaiTanさん)公開中!【2026.3.9配信】#81(ゲスト:TaiTanさん)公開中!

林士平のイナズマフラッシュ - 公式サイト

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最新エピソード

#81

ビデオポッドキャストは面倒くさい?

Update:
2026.03.09

1993年生まれ。「Dos Monos」のラッパー。クリエイティブディレクターとしても活動し、¥0の雑誌「magazineⅱ」やテレビ東京停波帯ジャック番組「蓋」、音を出さなければ全商品盗めるショップ「盗」、Shureとのスニーカー「IGNITE the Podcasters」のほか、ロッテのウェルネスブランド「THE DAY」なども手がける。ポッドキャスト番組「奇奇怪怪」やTBSラジオ「脳盗」ではパーソナリティもつとめる。

TaiTan ラッパー

ゲストコメント
林さん早口すぎて対面なのに倍速で喋ってるんかと思いました。が、そのスピードが林さん担当作品の高密度のグルーヴを産んでるんだろうと想像し、静かに感動したのでした。収録中、スタイリングのアドバイスを請われたので、体格を強調するタイツとかいいのではと話したけれど、本当にやって欲しいです。

収録レポート

 イナズマフラッシュの収録レポートをお届けする本ページ。   今回は番組9人目のゲストとして、ラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTanさんをお招きして録音された、#81収録の様子をご紹介します。 番組は、リスナーさんから頂いた「企画のアイディアは悪くないのに、プレゼンが下手だと言われる。プレゼン術を知りたい」という質問から始まります。これに対し、TaiTanさんは「僕はプレゼン上手だと思います」と期待の一言。   TaiTanさんが提唱するプレゼンのコツは、ちゃんと肉声で喋る。そして資料ばかり見ないこと。本当に大事なものを一緒に作っていく段階で、資料やパソコンばかり見ながら話していると、熱量が下がってしまいます。プレゼンの主役は資料ではなく、あくまで自分であるというスタンスを教えて頂きました。   本当に自分が思っていることを喋る。資料はあくまで自分が思っていること、考えていることの補足であり、プレゼンというものは、資料の説明ではなく、あくまでプロジェクトの説明であるべきなのです。 熱量だけではなく、冷静に相手がそのプレゼンの結果、何を得ることができるのかをしっかりと提示することも重要。お金や出世、承認欲求といった動物的な欲望に紐づいていることも、企画を通すという観点では大きな意味合いを持ちます。   また、TaiTanさんからは、プレゼンするという時点でちょっと詰んでる、というご意見も。売り込まなければ買ってもらえないという状況は理想の状態ではなく、「TaiTanが面白いというのならやってみよう」という信頼があったうえで、プレゼンはあくまで形式上というのが上手くいく状態なのかもしれません。 そんな信頼を得やすいメディアがPodcast。TaiTanさんは毎週2時間、数万人のオーディエンスに向かって、プレゼンし続けているといっても過言ではないのです。話している内容も企画好きに刺さる内容であることから、自然と未来のお客さんがセグメントされている、という好循環を生んでいるのもポイント。 やるのは流行ってきているものの、聴くのはもう少し、というPodcastの不思議なポジショニングについても話題となりました。社会現象級となる番組が1つ生まれることによって、大きく伸びるような、爆発寸前の状態。そして、その番組はYouTubeから生まれるんじゃないかとTaiTanさん。   拡散されにくい、という音声メディアの弱点をカバーし、サムネイルや動きによって、バイラル性は増加。今でも既にビデオポッドキャストという形で人気を博している番組が出始めています。   イナズマフラッシュのビデオ化についても盛り上がりました。大前提として存在する制作コストの問題。しかしそれだけでなく、喋り手がカメラを意識することによる会話の質の変化や、密室感が崩れるといった心理的な影響も考えられそうです。   どんどん定義が広がっているビデオポッドキャスト。本番組でも導入が決まりましたので、近日公開分からは動画で楽しめるようになるかも…? 詳細は引き続き番組SNSをチェックしてください! 話題は、今後のイナズマフラッシュのゲストについてへと移っていきます。「やべえやつ」呼んで欲しいとTaiTanさんからのリクエスト。象徴的な事例として、TaiTanさんのメンバーシップで公開されている『団地ラジオ』 は、以前映画監督アリ・アスターさんが出演されています。   これは配給会社から舞い込んだ話だそうですが、対談の舞台としてTaiTanさんが出演されている地上波ラジオや、多くのリスナーの居るPodcastではなく、あえて濃いオーディエンスに届けられるメンバーシップを提案されたそうです。   「やべえやつ」といえば、先日林さんのソロ回でもお話した、世界的アーティストのThe Weekndさん。改めてグループチャットまであるという衝撃のエピソードも飛び出しました。他のメディアに取られる前に、漫画やアニメに関するインタビューを林さんがやるべきだというお話に。もしかしたら、世界的アーティストと林さんの対談が実現する日も遠くないかもしれません…!   次回はあっという間にTaiTanさんとの対談最終回となります。二人のコラボした企画について話していく中で飛び出したアイデアは、公開しないPodcast…?  番組から生まれた書籍『9人の超個性 プロの新仕事論』は3月30日(月)発売です。お使いの各プラットフォームより、ぜひご予約ください!   ぜひ番組とこのホームページでお楽しみください。

林士平のイナズマフラッシュとは

クリエイターのためのトーク番組 各podcastプラットフォームで独占配信!!

「林士平のイナズマフラッシュ」は、番組ホストの林士平が毎回ジャンルを超えた多彩なゲストを招き、ヒット作品の舞台裏や、次に作りたいもの、ヒットしそうなもの、現在の仕事につくまでの歴史や、価値観、興味関心など、もの作りにまつわるあらゆる事象についてゲストとじっくりと語り合うポッドキャスト番組です。稀代の編集者だからこそ見える視点から、ゲストとなら実現できそうな企画について深堀りし、そこで生まれたアイディアを熟成させていく、これまでにない新しい形を模索していきます!

番組を彩る豪華クリエイター陣にも注目!
音楽(オープニングテーマ、エンディングテーマ、ジングル)は、「チェンソーマン」や「ダンダダン」のアニメで劇伴を担当した牛尾憲輔(agraph)が担当。 メインビジュアルは『SPY×FAMILY』作者の遠藤達哉が直筆のイラストの描き下ろし!そして、プロデューサー/ディレクターは数々のラジオ番組を手掛け、 「オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム」の製作総指揮、石井玄が担当します。

林士平

林 士平(りん・しへい)漫画編集者。2006年、株式会社集英社に入社。「月刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」の編集者を歴任し、現在は株式会社ミックスグリーン代表取締役・「少年ジャンプ+」編集部員。現在連載中の担当作品は『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『HEART GEAR』『ダンダダン』『幼稚園WARS』『BEAT&MOTION』『ケントゥリア』『おぼろとまち』『さらしもの』『クニゲイ~大國大学藝術学部映画学科~』。過去の立ち上げ作品は『青の祓魔師』『この音とまれ!』『ファイアパンチ』『怪物事変』『左ききのエレン』『地獄楽』『カッコカワイイ宣言!』『ルックバック』『さよなら絵梨』他多数。また、アニメ・舞台・イベントの監修やプロデュース、アプリ『World Maker』企画なども手掛けている。

林士平のラジオが聞けるのは「林士平のイナズマフラッシュ」だけ!!

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