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【2026.1.12配信】#72(林さんソロ回)公開中!【2026.1.12配信】#72(林さんソロ回)公開中!【2026.1.12配信】#72(林さんソロ回)公開中!【2026.1.12配信】#72(林さんソロ回)公開中!【2026.1.12配信】#72(林さんソロ回)公開中!



【 目次 】

#76
雑誌BRUTUS×林士平 コラボ企画の公開会議【ゲスト BRUTUS編集部・辻田翔哉&伊藤総研】
- Update:
- 2026.01.12
林 士平(りん・しへい)漫画編集者。2006年、株式会社集英社に入社。「月刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」の編集者を歴任し、現在は株式会社ミックスグリーン代表取締役・「少年ジャンプ+」編集部員。現在連載中の担当作品は『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『HEART GEAR』『ダンダダン』『幼稚園WARS』『BEAT&MOTION』『ケントゥリア』『おぼろとまち』『さらしもの』『クニゲイ~大國大学藝術学部映画学科~』。過去の立ち上げ作品は『青の祓魔師』『この音とまれ!』『ファイアパンチ』『怪物事変』『左ききのエレン』『地獄楽』『カッコカワイイ宣言!』『ルックバック』『さよなら絵梨』他多数。また、アニメ・舞台・イベントの監修やプロデュース、アプリ『World Maker』企画なども手掛けている。

林士平 漫画編集者
- ゲストコメント




イナズマフラッシュの収録レポートをお届けする本ページ。 今回は、#72でイナズマフラッシュ宛に「約5年ぶりとなる漫画特集を、ぜひ林さんと一緒に作りたい」という熱いメールをくださった、雑誌『BRUTUS』編集部の辻田翔哉さんと伊藤総研さんのお二人をお迎えして収録する異例の回となりました。 『BRUTUS』といえば、おしゃれなカルチャー雑誌のキング、というイメージを抱いているという林さん。過去に本棚特集などへ関わった経験もあることから、今回の漫画特集の話にも早々に前のめりなご様子。 そもそも『BRUTUS』が漫画を大きく特集するのは2021年以来とのこと。前回とは違う切り口を探していく中で林さんの名前が挙がり、さらに辻田さん・伊藤さんがどちらもイナフラのリスナーだったこともあって、正面から(番組へのメール)相談を投げて頂きました。 この日のために企画書まで用意してくださった辻田さん。タイトルはズバリ、『林さんと作る漫画BRUTUS』。よくある表紙とあらすじを並べたカタログ的な漫画特集ではなく、実際に漫画を「読ませる」ことに重きを置いた誌面構成にしていきたいという内容です。 この提案の背景には、1999年の『BRUTUS』初の漫画特集にある「漫画はただ読めばいいもの。美味いメシは食えばわかる。面白い漫画も読めばわかる」という思想への回帰がありました。そのために紙質を変える、掲載ページ数を増やす……と、いわゆる普通の特集の枠を超えていく話が次々と出てきます。 さらに「過去を振り返ることも大事だけど、今面白いものも入れたい。2026年にしか作れないラインナップにできたら」と辻田さん。奇しくも2026年は林さんの編集者キャリア20周年の節目にあたるということで、2026年柱の実現を目指して会議は進んでいきます。 ・「林士平が嫉妬する漫画」: 編集者の視点から、「携わってみたかった」と嫉妬してしまう名作の数々。 ・「漫画家の頭の中を覗く」: プレイリストやNetflixのマイリストなど、インプットの公開。 ・「決闘漫画論」: 普段の担当作家ではない、ベテランや新鋭作家とのガチンコ対談。 さらに、今回のコラボレーションならではの仕掛けとして、過去、風間さん・蓮見さん・佐久間さん回で盛り上がった漫画に関するアイデアを誌面で実際に形にして、イナズマフラッシュという番組の伏線回収のような形にするアイデアも…! 中でもワクワクが止まらなかったのは、「新作読み切り」の構想です 。大友克洋先生や井上雄彦先生といったレジェンド級の作家に、ダメ元でオファーを出してみようという『BRUTUS』ならではの大掛かりな提案に、林さんも「すごいですね」と驚きを隠せない様子でした 。 かつて『BRUTUS』にてクールジャパン特集があった際、大友克洋先生に短編を描いてもらったという伊藤さん。私たちのような一般的な感覚だと難しいのかな…?と思ってしまいますが、ダメ元が得意というBRUTUS編集部の皆さんであれば、本当に実現してしまうかもしれません…! また、「20年漫画に尽くしてきた、林士平の夢を叶える雑誌」と題して、林さんの願望を実現する企画を盛り込むという案。過去・現在・未来をテーマに、林さんのキャリアを振り返りつつ、これからのマンガ界を担うVUYの新人作家さんとのコラボレーションも盛り込む。林さんの個人的な節目と、雑誌の特集が見事にリンクするような企画です。 03203 通常、2ヶ月半程度で進行する特集制作ですが、今回はより長期スパンで企画を練り上げていくことになります。企画の自由度が高く時間もあることから、妄想や企画が膨らみすぎてしまう可能性もありつつ、最終的には実現に向けて動いていくことになりそうです。 今後の進行に関しても、打ち合わせや会議など、リスナーの皆さんに向けた発信をしていければ、まさにプロセスエコノミーと言えるこれまでに無い企画に。これまでに無い、カルチャー誌と漫画の融合にご期待ください!リスナーの皆様からの、「こういうことをしてほしい」というメールもお待ちしております。 ぜひ番組とこのホームページでお楽しみください。






「林士平のイナズマフラッシュ」は、番組ホストの林士平が毎回ジャンルを超えた多彩なゲストを招き、ヒット作品の舞台裏や、次に作りたいもの、ヒットしそうなもの、現在の仕事につくまでの歴史や、価値観、興味関心など、もの作りにまつわるあらゆる事象についてゲストとじっくりと語り合うポッドキャスト番組です。稀代の編集者だからこそ見える視点から、ゲストとなら実現できそうな企画について深堀りし、そこで生まれたアイディアを熟成させていく、これまでにない新しい形を模索していきます!
- 番組を彩る豪華クリエイター陣にも注目!
- 音楽(オープニングテーマ、エンディングテーマ、ジングル)は、「チェンソーマン」や「ダンダダン」のアニメで劇伴を担当した牛尾憲輔(agraph)が担当。 メインビジュアルは『SPY×FAMILY』作者の遠藤達哉が直筆のイラストの描き下ろし!そして、プロデューサー/ディレクターは数々のラジオ番組を手掛け、 「オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム」の製作総指揮、石井玄が担当します。
林士平
林 士平(りん・しへい)漫画編集者。2006年、株式会社集英社に入社。「月刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」の編集者を歴任し、現在は株式会社ミックスグリーン代表取締役・「少年ジャンプ+」編集部員。現在連載中の担当作品は『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『HEART GEAR』『ダンダダン』『幼稚園WARS』『BEAT&MOTION』『ケントゥリア』『おぼろとまち』『さらしもの』『クニゲイ~大國大学藝術学部映画学科~』。過去の立ち上げ作品は『青の祓魔師』『この音とまれ!』『ファイアパンチ』『怪物事変』『左ききのエレン』『地獄楽』『カッコカワイイ宣言!』『ルックバック』『さよなら絵梨』他多数。また、アニメ・舞台・イベントの監修やプロデュース、アプリ『World Maker』企画なども手掛けている。
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- 次回配信日
- 1月26日
