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【2026.1.26配信】#77(林さんソロ回)公開中!【2026.1.26配信】#77(林さんソロ回)公開中!【2026.1.26配信】#77(林さんソロ回)公開中!【2026.1.26配信】#77(林さんソロ回)公開中!【2026.1.26配信】#77(林さんソロ回)公開中!

林士平のイナズマフラッシュ - 公式サイト

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最新エピソード

#77

怒涛の年末振り返りとルックバック展で出会った世界的ミュージシャンWeekndさん

Update:
2026.01.26

林 士平(りん・しへい)漫画編集者。2006年、株式会社集英社に入社。「月刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」の編集者を歴任し、現在は株式会社ミックスグリーン代表取締役・「少年ジャンプ+」編集部員。現在連載中の担当作品は『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『HEART GEAR』『ダンダダン』『幼稚園WARS』『BEAT&MOTION』『ケントゥリア』『おぼろとまち』『さらしもの』『クニゲイ~大國大学藝術学部映画学科~』。過去の立ち上げ作品は『青の祓魔師』『この音とまれ!』『ファイアパンチ』『怪物事変』『左ききのエレン』『地獄楽』『カッコカワイイ宣言!』『ルックバック』『さよなら絵梨』他多数。また、アニメ・舞台・イベントの監修やプロデュース、アプリ『World Maker』企画なども手掛けている。

林士平 漫画編集者

ゲストコメント

収録レポート

イナズマフラッシュの収録レポートをお届けする本ページ。   今回は林士平さん1人での収録となった、#77収録の様子をご紹介します。 2か月ぶりの収録となった今回。まず話題になったのは、林さんの休養についてです。イナズマフラッシュの更新状態を気にかけていただいた皆さま、ありがとうございました。   年末年始、常軌を逸した業務量やイレギュラーなトラブルによって、一時休養していた林さん。人生初の心療内科にかかったそうで、現在は休養や投薬により回復傾向にあるとのことでした。眼科で目薬を貰うように、メンタルヘルスに関してもケアのハードルが下がった方が良いと言うお話も。   一方、林さんが手掛ける作品群は、休養中も止まることなく世界中で話題を呼んでいました。まずは、藤本タツキ先生『ルックバック』が是枝裕和監督で実写化決定! 2025年末には超特報が公開されていますが、自分には「みたいみたいみたい!みたい!」以外の感情が浮かばないほど、息を呑む映像美でした。   林さんもまだ完成版は観ていないそうですが、撮影現場を見学した際、スタッフさん方のこだわり具合を目の当たりにしたとか。信じがたいくらいのカロリーがかかっているということで、完成が楽しみです。 さらに、劇場アニメ『ルックバック』の展示会が3/29金曜日まで麻布台ヒルズで開催中です。押山清高監督の手書きのコメントにこだわりが詰まっていて、作品のファン必見の内容とのこと。さらに内覧会には「ザ・ウィークエンドさん」なる人物が来ていたという衝撃のエピソードも。   林さんは当初「お笑い芸人かな?」と勘違いしたそうなのですが、その人物は皆さんご存知、Instagramのフォロワー数7000万人を誇り、日本のアニメ・漫画文化の熱心なファンである、アーティストのThe Weekendだったのです。確かにパッと言われると、なかなか東京の展示会に来ている人物とは思えないのかもしれません。   また、『チェンソーマン レゼ編』も興行収入100億円を超える大ヒットを記録し、第49回 日本アカデミー賞、優秀アニメーション作品賞を受賞。林さんと藤本タツキ先生が2年連続で優秀アニメーション作品賞に輝くこととなりました。   この他にも、大山田先生の『ヤッターラ』最終巻が発売。暗森透先生の『ケントゥリア』がマンガ大賞の一次選考作品にノミネート。はくり先生の『WITCHRIV』の連載がスタート。アニメ『スパイファミリー』のシーズン3が放送終了など、2026年も変わらず、林さんの関わる作品に関してさまざまなニュースが押し寄せています! ソロ回恒例となった、リスナーさんからのお便りにも答えています。子育てにまつわるメールでは、蓮見さんとの対談でも話題に上がった「いつまで子供とハグできるか」という切実な問いに対し、8歳の息子さんとはまだハグができていると語った林さん 。寝る直前に出かけようとした際、息子さんが寂しがってくれたことが「可愛かった」とまだまだ反抗期は遠い様子でした。   また、クリスマスプレゼントに入手したというNintendo Switch 2では、あえてスーパーファミコン版の『ドンキーコング2』を親子でプレイしているというエピソードも 。セーブポイントの少なさや理不尽な難易度に苦戦しながらも、一面をクリアするたびに親子でハイタッチをしているとのことで、温かな林さんのお家が垣間見えます。   続いて「漫画やアニメの翻訳では、キャラの特徴やニュアンスをどのように伝えているのか」という質問も。翻訳は林さんの専門外であるため、ニュアンスについては感じ取れないと前置きしつつ、プロの翻訳家がそこも含めた翻訳をしてくれていると語りました。   AIなどで翻訳が容易になったと言われている現代でも、やはり細かなニュアンスや作品の持つ流れ、テーマの背景など、物語を作っていくうえでは、まだまだ翻訳も簡単ではないのです。 また、番組から嬉しいお知らせもさせていただきました。なんと『林士平のイナズマフラッシュ』の番組本が2026年3月30日に発売決定! タイトルは『9人の「超個性」プロの新仕事論』となります!   これまで番組で対談してきた、津田健次郎さん、糸井重里さん、野木亜紀子さん、風間俊介さん、佐野亜裕美さん、山田兼司さん、蓮見翔さん、佐久間宣行さんとの対談を再構成。これまでのキャリアや、あのヒット作品の裏側、仕事感や次に作りたいものなど、様々なテーマでの対話を一冊の本としてまとめました。   さらに、番組の立ち上げ者であるプロデューサーの石井さんとの、完全書き下ろし対談も特別に掲載。リスナーの皆さまだけでなく、仕事や人生に悩む全てのビジネスパーソンのための書籍となります。各プラットフォームで予約受付中ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。   次回は2週お休みをいただき、2月16日からTaiTanさんとの対談後半戦をお送りします! しばらく更新をお待ちください。   ぜひ番組とこのホームページでお楽しみください。

林士平のイナズマフラッシュとは

クリエイターのためのトーク番組 各podcastプラットフォームで独占配信!!

「林士平のイナズマフラッシュ」は、番組ホストの林士平が毎回ジャンルを超えた多彩なゲストを招き、ヒット作品の舞台裏や、次に作りたいもの、ヒットしそうなもの、現在の仕事につくまでの歴史や、価値観、興味関心など、もの作りにまつわるあらゆる事象についてゲストとじっくりと語り合うポッドキャスト番組です。稀代の編集者だからこそ見える視点から、ゲストとなら実現できそうな企画について深堀りし、そこで生まれたアイディアを熟成させていく、これまでにない新しい形を模索していきます!

番組を彩る豪華クリエイター陣にも注目!
音楽(オープニングテーマ、エンディングテーマ、ジングル)は、「チェンソーマン」や「ダンダダン」のアニメで劇伴を担当した牛尾憲輔(agraph)が担当。 メインビジュアルは『SPY×FAMILY』作者の遠藤達哉が直筆のイラストの描き下ろし!そして、プロデューサー/ディレクターは数々のラジオ番組を手掛け、 「オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム」の製作総指揮、石井玄が担当します。

林士平

林 士平(りん・しへい)漫画編集者。2006年、株式会社集英社に入社。「月刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」の編集者を歴任し、現在は株式会社ミックスグリーン代表取締役・「少年ジャンプ+」編集部員。現在連載中の担当作品は『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『HEART GEAR』『ダンダダン』『幼稚園WARS』『BEAT&MOTION』『ケントゥリア』『おぼろとまち』『さらしもの』『クニゲイ~大國大学藝術学部映画学科~』。過去の立ち上げ作品は『青の祓魔師』『この音とまれ!』『ファイアパンチ』『怪物事変』『左ききのエレン』『地獄楽』『カッコカワイイ宣言!』『ルックバック』『さよなら絵梨』他多数。また、アニメ・舞台・イベントの監修やプロデュース、アプリ『World Maker』企画なども手掛けている。

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